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2013年5月15日 財務 平成25年3月期 決算短信 決算短信|平成25年3月期(2012年度) | ロート製薬株式会社 r201303

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(1)

( %表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)

平成25年3月期

決算短信〔日本基準〕( 連結)

平成25年5月15日

上 場 会 社 名 ロート製薬株式会社 上場取引所 東・大

コ ー ド 番 号 4527 URL ht t p: / / www. r oht o. c o. j p

代 表 者 ( 役職名) 代表取締役社長 ( 氏名) 吉 野 俊 昭

問合せ先責任者 ( 役職名) 取締役 経営企画本部長 ( 氏名) 斉 藤 雅 也 ( TEL) ( 06) 6758- 1211

定時株主総会開催予定日 平成25年6月21日 配当支払開始予定日 平成25年6月7日

有価証券報告書提出予定日 平成25年6月24日

決算補足説明資料作成の有無 : 有

決算説明会開催の有無 : 有 ( 機関投資家・アナリスト向け )

( 百万円未満切捨て)

1.平成25年3月期の連結業績(平成24年4月1日∼平成25年3月31日)

(1)連結経営成績 ( %表示は対前期増減率)

売上高 営業利益 経常利益 当期純利益

百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %

25年3月期 129, 146 7. 4 14, 380 5. 5 14, 730 7. 6 8, 087 △1. 2 24年3月期 120, 292 4. 2 13, 624 4. 0 13, 684 2. 9 8, 184 2. 7 ( 注) 包括利益 25年3月期 12, 420百万円( 65. 7%) 24年3月期 7, 497百万円( 31. 8%)

1株当たり 当期純利益

潜在株式調整後 1株当たり 当期純利益

自己資本 当期純利益率

総資産 経常利益率

売上高 営業利益率

円 銭 円 銭 % % %

25年3月期 68. 78 68. 49 9. 2 10. 3 11. 1

24年3月期 69. 60 69. 31 10. 2 10. 4 11. 3

( 参考) 持分法投資損益 25年3月期 △15百万円 24年3月期 △56百万円

(2)連結財政状態

総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産

百万円 百万円 % 円 銭

25年3月期 150, 643 93, 771 61. 7 789. 83

24年3月期 136, 008 83, 627 60. 9 703. 93

( 参考) 自己資本 25年3月期 92, 876百万円 24年3月期 82, 773百万円

(3)連結キャッシュ・フローの状況

営業活動による キャッシュ・フロー

投資活動による キャッシュ・フロー

財務活動による キャッシュ・フロー

現金及び現金同等物 期末残高

百万円 百万円 百万円 百万円

25年3月期 16, 702 △10, 595 △ 3, 408 19, 867

24年3月期 10, 391 △9, 605 800 15, 381

2.配当の状況

年間配当金 配当金総額

( 合計)

配当性向 ( 連結)

純資産 配当率 ( 連結)

第1四半期末第2四半期末第3四半期末 期末 合計

円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %

24年3月期 ― 8. 00 ― 8. 00 16. 00 1, 881 23. 0 2. 4 25年3月期 ― 8. 00 ― 9. 00 17. 00 1, 999 24. 7 2. 3 26年3月期( 予想) ― 9. 00 ― 9. 00 18. 00 20. 6

3.平成26年3月期の連結業績予想(平成25年4月1日∼平成26年3月31日)

売上高 営業利益 経常利益 当期純利益

1株当たり 当期純利益

百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭

(2)

※ 詳細は、添付資料20ページ「4. 連結財務諸表 (5)連結財務諸表に関する注記事項」をご覧ください。

(2)個別財政状態

( %表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)

(1)期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 有

新規 1社 ( 社名) ロート・ファーマ・インド社

(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示

① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 有

② ①以外の会計方針の変更 : 無

③ 会計上の見積りの変更 : 有

④ 修正再表示 : 無

※ 当連結会計年度より減価償却方法の変更を行っており、「会計方針の変更を会計上の見積りの変更と区別することが

困難な場合」に該当しております。詳細は、添付資料20ページ「4. 連結財務諸表 (5)連結財務諸表に関する注

記事項」をご覧ください。

(3)発行済株式数(普通株式)

① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 25年3月期 117, 924, 768株 24年3月期 117, 919, 596株

② 期末自己株式数 25年3月期 333, 543株 24年3月期 330, 789株

③ 期中平均株式数 25年3月期 117, 590, 931株 24年3月期 117, 585, 981株

( 参考) 個別業績の概要

1.平成25年3月期の個別業績(平成24年4月1日∼平成25年3月31日)

(1)個別経営成績 ( %表示は対前期増減率)

売上高 営業利益 経常利益 当期純利益

百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %

25年3月期 82, 754 6. 8 11, 613 5. 9 12, 132 5. 2 5, 983 7. 0 24年3月期 77, 509 0. 4 10, 965 1. 8 11, 530 2. 3 5, 591 △ 18. 6

1株当たり 当期純利益

潜在株式調整後 1株当たり当期純利益

円 銭 円 銭

25年3月期 50. 88 50. 67

24年3月期 47. 55 47. 35

総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産

百万円 百万円 % 円 銭

25年3月期 115, 230 85, 244 73. 5 720. 05

24年3月期 107, 533 79, 818 73. 7 673. 87

( 参考) 自己資本 25年3月期 84, 671百万円 24年3月期 79, 239百万円

2.平成26年3月期の個別業績予想(平成25年4月1日∼平成26年3月31日)

売上高 経常利益 当期純利益 1株当たり当期純利益

百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭

(3)

1.経営成績・財政状態に関する分析 … … … 2

(1)経営成績に関する分析 … … … 2

(2)財政状態に関する分析 … … … 5

(3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 … … … 6

2.企業集団の状況 … … … 7

3.経営方針 … … … 9

(1)会社の経営の基本方針 … … … 9

(2)目標とする経営指標 … … … 9

(3)中長期的な会社の経営戦略と対処すべき課題 … … … 9

(4)その他、会社の経営上重要な事項 … … … 9

4.連結財務諸表 … … … 10

(1)連結貸借対照表 … … … 10

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 … … … 12

(3)連結株主資本等変動計算書 … … … 15

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 … … … 18

(5)連結財務諸表に関する注記事項 … … … 20

(継続企業の前提に関する注記) … … … 20

(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) … … … 20

(会計方針の変更) … … … 20

(セグメント情報等) … … … 21

(1株当たり情報) … … … 25

(重要な後発事象) … … … 25

5.個別財務諸表 … … … 26

(1)貸借対照表 … … … 26

(2)損益計算書 … … … 29

(3)株主資本等変動計算書 … … … 31

(4)個別財務諸表に関する注記事項 … … … 34

(4)

当連結会計年度におけるわが国経済は、消費マインドの落ち込みが続いておりましたが、昨年12月の

政権交代により、経済政策への期待やそれに伴う円安、株高傾向を背景に、消費マインドに回復の兆し

が見られるようになってまいりました。一方、海外におきましては、欧州債務危機や新興国の成長鈍化

など経済の減速の影響により、総じて厳しい状況が続きました。

こ の よ う な 状 況 の も と、当 社 グ ル ー プ は 顧 客 志 向 の 新 製 品 開 発 や マ ー ケ テ ィ ン グ 活 動 を 行 う と と も

に、既存分野におきましても高付加価値の製品を開発し市場の活性化に努めてまいりました。

売上高につきましては、日本では、今春の花粉飛散量の増加により「アルガード」ブランドが好調に

推移したことに加え、新製品の投入により機能性化粧品「オバジ」ブランドが好調に推移し、増収とな

りました。海外では、欧米は欧州債務危機に端を発した経済の減速感の中で、現地通貨ベースでは減収

となりましたが、円安による為替換算の影響により増収となりました。また、成長の牽引役であります

アジアにおきましては「肌研(ハダラボ)」等の積極展開により大幅な増収となりました。その結果、

売上高は1, 291億4千6百万円(前期比 7. 4%増)となり、20期連続増収となりました。

利益面につきましては、売上が好調に推移したことに加え、販売費及び一般管理費の効率的活用に努

めました結果、営業利益は143億8千万円(同 5. 5%増)、経常利益は147億3千万円(同 7. 6%増)、当

期純利益は投資有価証券評価損等を特別損失に計上したことにより80億8千7百万円(同 1. 2%減)とな

りました。

報告セグメントの概況は次のとおりであります。

1.経営成績・財政状態に関する分析

(1)経営成績に関する分析

売上高

(百万円)

営業利益

(百万円)

経常利益

(百万円)

当期純利益

(百万円)

平成25年3月期 129, 146 14, 380 14, 730 8, 087

平成24年3月期 120, 292 13, 624 13, 684 8, 184

増減率 (%) 7. 4 5. 5 7. 6 △ 1. 2

売上高(外部顧客への売上高)

前連結会計年度 (百万円)

当連結会計年度 (百万円)

増減額 (百万円)

増減率 (%)

報 告 セ グ メ ン ト

日本 85, 387 89, 641 4, 254 5. 0

アメリカ 5, 574 5, 619 45 0. 8

ヨーロッパ 3, 914 3, 962 47 1. 2

アジア 24, 014 28, 179 4, 165 17. 3

計 118, 890 127, 403 8, 513 7. 2

その他 1, 402 1, 742 340 24. 3

(5)

<日本>

外部顧客への売上高は、896億4千1百万円(前期比 5. 0%増)となりました。

日 本 の ヘ ル ス ケ ア 市 場 は、業 種 業 態 を 越 え た 企 業 の 新 規 参 入 な ど 市 場 競 争 が 激 化 し て い る こ と に 加

え、市場全体の売上は前年を下回っており、厳しい経営環境が続いております。

このような状況のもと、当社では消費者ニーズの変化に対応した新製品の発売や積極的なマーケティ

ング活動の強化などに取り組みました。

今春の花粉飛散量の増加に加え新製品の発売により「アルガード」ブランドが過去最高の売上を記録

いたしました。また、独自成分を配合したリフトケア「オバジ ダーマエラスティック X」シリーズ

などの新製品をはじめとした「オバジ」ブランドが好調に推移し、新基準のPA値分類表示測定法で最

強クラスのPA値に進化した日やけ止めも増収に寄与いたしました。さらに、通販限定商品の成長期応

援飲料「セノビック」も好調に推移いたしました。また、子会社の目黒化工㈱における静岡第2工場の

本格稼働に伴い増収となりました。

一方で「肌研(ハダラボ)」につきましては、前年のディズニーキャンペーンの反動もあり減収とな

りましたが、平成25年3月に全面的な刷新を図り市場への浸透は順調に推移しております。セグメント

利益は、売上が好調に推移したことにより、106億9千7百万円(同 3. 0%増)となりました。

<アメリカ>

外部顧客への売上高は、56億1千9百万円(前期比 0. 8%増)となりました。

米国では、雇用状況の改善、個人消費の堅調な推移により、景気は少しずつ回復傾向にあります。

この よう な状 況のも と、目 薬 の「ROHTO c ool 」を中心 にアイ ケア 関連 が順調 であり まし たが、スキ

ンケア関連で主力製品のリップクリーム「s of t l i ps 」が減収となりました。

セグメント利益につきましては、費用の効率的活用に努めましたが現地通貨ベースで減収となったた

め、4億5千4百万円(同 17. 6%減)となりました。

<ヨーロッパ>

外部顧客への売上高は、39億6千2百万円(前期比 1. 2%増)となりました。

ヨーロッパは債務危機の影響により景気の回復が遅れる中で、現地通貨ベースでは減収を余儀なくさ

れたものの、為替換算の影響により増収となりました。

セ グ メ ン ト 利 益 に つ き ま し て は、販 促 広 告 費 の 効 率 的 活 用 に 努 め た こ と に よ り 3億 7千 1百 万 円(同

125. 5%増)となりました。

<アジア>

外部顧客への売上高は、281億7千9百万円(前期比 17. 3%増)となりました。

中 国 を は じ め ア ジ ア へ の 積 極 展 開 を 進 め て い る「肌 研(ハ ダ ラ ボ)」や、男 性 用 化 粧 品

「Ment hol at um Men」、日 やけ 止 め「サン プ レ イ」など の ス キ ンケ ア 関連 が 好調 に 推移 し、増収 に 寄 与

いたしました。特に、「肌研(ハダラボ)」につきましては、中国で一時的な販売環境の悪化はありま

したが徐々に収束、回復し、新製品の投入もあり大幅な増収となりました。

セグメント利益につきましては、新興国における事業育成のための費用投下があったものの、25億9

千5百万円(同 12. 7%増)となりました。

<その他>

報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、外部顧客への売上高は、17億4千2百万円(前期

比 24. 3%増)となりました。

(6)

参考:製品(サービス)別の売上状況

製品(サービス)別の売上状況は以下のとおりであります。

当連結会計年度の業績は、厳しい環境の中、売上高及び営業利益、経常利益で過去最高を更新するな

ど好調に推移いたしました。今後の日本における経済状況は、経済政策への期待やそれに伴う円安、株

高傾向を背景に景気は緩やかな回復基調になると予想されるものの、ヘルスケア市場は、業種業態を越

えた企業の新規参入などによりさらに市場競争が激化するものと見込んでおります。

このような状況のもと、当社グループはさまざまな事業環境の変化に対応し、さらなる事業の拡大と

業績向上へ向けて、お客様ニーズの変化に的確に対応した新製品、新ブランドを創出するとともに、新

規事業にも参入するなど様々な改革に挑戦してまいります。

国内につきましては、競争激化が続くものと予想しておりますが、ビューティー関連品に注力すると

ともに新製品の開発や既存ブランドの育成に注力してまいります。加えて、目黒化工㈱の静岡第2工場

の本格稼働に伴う受託増や通販の拡大に取り組み、増収を目指してまいります。海外につきましては、

中国をリード役にベトナム・インドネシア・マレーシアなどのASEAN諸国の成長によりアジアでの

増収を見込んでおります。

次期 の 業績 につ き ま し ては、売 上高 は 1, 420億 円(前 期 比 10. 0%増)、営 業利 益 160億 円(同 11. 3%

増)、経常利益163億円(同 10. 7%増)、当期純利益103億円(同 27. 4%増)を見込んでおります。な

お、売上高につきましては21期連続増収、利益面では過去最高益更新を見込んでおります。

なお、次期の為替レートは〔95円=1USドル〕を想定しております。 売上高

前連結会計年度 (百万円)

当連結会計年度 (百万円)

増減額 (百万円)

増減率 (%)

アイケア関連 25, 308 27, 251 1, 942 7. 7

スキンケア関連 73, 777 81, 168 7, 390 10. 0

内服・食品関連 16, 512 16, 350 △ 161 △ 1. 0

その他 4, 694 4, 376 △ 317 △ 6. 8

合計 120, 292 129, 146 8, 853 7. 4

(次期の見通し)

売上高

(百万円)

営業利益

(百万円)

経常利益

(百万円)

当期純利益

(百万円)

平成26年3月期 (予想)

142, 000 16, 000 16, 300 10, 300

平成25年3月期 (実績)

129, 146 14, 380 14, 730 8, 087

(7)

当連結会計年度末における資産総額は1, 506億4千3百万円となり、前連結会計年度末より146億3千4百

万円増加しました。これは、現金及び預金が44億8千7百万円、投資有価証券が35億9千2百万円、長期貸

付金が30億3千9百万円、有形固定資産が21億2千9百万円増加したこと等によるものであります。

負債総額は568億7千1百万円となり、前連結会計年度末より44億9千万円増加しました。これは、長期

借入金が17億5千6百万円減少した一方、未払費用が31億4百万円、繰延税金負債(固定負債)が13億4千

7百万円、短期借入金が5億8百万円、返品調整引当金が4億8千万円増加したこと等によるものでありま

す。

また、純資産につきましては937億7千1百万円となり、前連結会計年度末より101億4千4百万円増加し

ました。これは、利益剰余金が58億6千3百万円、為替換算調整勘定が28億9千3百万円、その他有価証券

評価差額金が14億5千7百万円増加したこと等によるものであります。

当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ

44億8千6百万円増加し、198億6千7百万円となりました。

当連結会計年度において営業活動の結果得られた資金は、167億2百万円と前連結会計年度に比べ63

億1千1百万円増加しました。これは、税金等調整前当期純利益が136億3千万円、減価償却費が52億

5千6百万円、売上債権の減少額が14億3千2百万円、法人税等の支払額が53億6百万円あったこと等に

よるものであります。

当連結会計年度において投資活動の結果使用した資金は、105億9千5百万円と前連結会計年度に比

べ9億9千万円増加しました。これは、有形固定資産の取得による支出が51億3千万円、長期貸付けに

よる支出が24億8千3百万円、投資有価証券の取得による支出が24億4千9百万円あったこと等によるも

のであります。

当連結会計年度において財務活動の結果使用した資金は、34億8百万円(前連結会計年度は8億円の

調達)と前連結会計年度に比べ42億8百万円増加しました。これは、長期借入金の返済による支出が

22億9千2百万円、配当金の支払額が18億8千1百万円、短期借入金の純増加額が8億4百万円あったこと (2)財政状態に関する分析

(資産、負債、純資産及びキャッシュ・フローの状況に関する分析)

〔資産、負債、純資産の状況〕

〔連結キャッシュ・フローの状況〕

区分

前連結会計年度

(百万円)

当連結会計年度

(百万円)

増減

(百万円)

現金及び現金同等物の期首残高 14, 005 15, 381 1, 375

営業活動によるキャッシュ・フロー 10, 391 16, 702 6, 311

投資活動によるキャッシュ・フロー △ 9, 605 △ 10, 595 △ 990

財務活動によるキャッシュ・フロー 800 △ 3, 408 △ 4, 208

現金及び現金同等物に係る換算差額 △ 210 1, 742 1, 953

現金及び現金同等物の増減額 1, 375 4, 441 3, 065

新規連結に伴う

現金及び現金同等物の増加額

― 45 45

現金及び現金同等物の期末残高 15, 381 19, 867 4, 486

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

(8)

( 参考) キャッシュ・フロー関連指標の推移

※ 自己資本比率:自己資本/総資産

時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産

キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/営業キャッシュ・フロー(利息及び法人税等控除前)

インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー(利息及び法人税等控除前)/利払い

1. 各指標は、いずれも連結ベースの財務数値により計算しております。

2. 株式時価総額は、期末株価終値× 期末発行済株式数(自己株式控除後)により算出しております。

3. 営業キャッシュ・フロー(利息及び法人税等控除前)は、連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動による

キャッシュ・フロー(利息の支払額及び法人税等の支払額控除前)を使用しております。有利子負債は、連

結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としております。また、利

払いについては、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。

当社は、事業活動から得られる成果を株主に安定的かつ継続的に還元することを重要課題のひとつと

考えており、業績に応じた配当を行うことを基本方針としております。また、内部留保金につきまして

は、環境変化に的確に対応するための製品開発・製造設備等に有効投資していく所存であり、これは将

来の利益に貢献し、株主各位への安定的かつ高水準な配当に寄与するものと考えております。

当期の配当につきましては、期末配当金を1株当たり9円とさせていただきます。すでに実施済みの

中間配当金8円と合わせて、年間配当金は1株当たり17円となります。

また、次期の配当につきましては、日頃の株主の皆様のご支援に感謝の意を表するため、中間・期末

とも1株当たり9円、年間18円を予定しております。

第75期 平成23年3月期

第76期 平成24年3月期

第77期 平成25年3月期

自己資本比率 60. 9% 60. 9% 61. 7%

時価ベースの自己資本比率 82. 8% 89. 3% 100. 5%

キャッシュ・フロー対有利子負債比率 0. 5 0. 7 0. 4

インタレスト・カバレッジ・レシオ 50. 0 74. 1 118. 7

(9)

当社グループは、当社、子会社36社及び関連会社6社で構成され、主にヘルス&ビューティーケアの領

域で、アイケア関連(目薬、洗眼薬等)、スキンケア関連(外皮用薬、リップクリーム、日やけ止め、機

能性化粧品等)、内服・食品関連(胃腸薬、漢方薬、サプリメント等)及びその他(体外検査薬等)の製

品(サービス)を生産・販売しております。

当 社及 び 当 社 の 関 係 会社 の 事業 にお け る 当 社及 び 当社 の 関 係 会 社の 位置 付 け 及びセ グ メ ン トと の 関 連

は、次のとおりであります。

(日本)

当社を中心に、アイケア関連、スキンケア関連、内服・食品関連及びその他の製品(サービス)を販売

しております。

また、目黒化工㈱においては、主に内服・食品関連の製品(サービス)の受託製造・販売を行っており

ます。

(アメリカ)

メンソレータム社を中心に、主にスキンケア関連の製品(サービス)を製造・販売しております。

(ヨーロッパ)

メンソレータム社・イギリスを中心に、主にスキンケア関連の製品(サービス)を製造・販売しており

ます。

(アジア)

メンソレータム社・アジアパシフィック及びメンソレータム社・中国並びにその他の現地法人が、主に

アイケア関連、スキンケア関連の製品(サービス)を製造・販売しております。

※ 1 連結子会社

※ 2 持分法適用関連会社

※ 3 ㈱メディケアシステムズは、当連結会計年度中に解散し、現在は清算手続き中であります。

2.企業集団の状況

関係会社数 主な関係会社

日本 当社

連結子会社 6社

持分法非適用非連結子会社 5社 持分法適用関連会社 1社

(製造・販売) 目黒化工㈱

㈱アンズコーポレーション

(販売)

㈱メディケアシステムズ

※ 1 ※ 2

※ 1, 3

アメリカ 連結子会社 5社

持分法非適用非連結子会社 1社 持分法適用関連会社 1社 持分法非適用関連会社 2社

(製造・販売) メンソレータム社

(投資管理) ロートUSA

※ 1

※ 1

ヨーロッパ 連結子会社 5社 (製造・販売)

メンソレータム社・イギリス ※ 1

アジア 連結子会社 10社

持分法適用非連結子会社 1社 持分法非適用非連結子会社 2社 持分法非適用関連会社 2社

(製造・販売)

メンソレータム社・中国

ロート・メンソレータム・ベトナム社 ロート・インドネシア社

天津ロート社

(販売)

メンソレータム社・アジアパシフィック メンソレータム社・台湾

エピステーム・トレーディング(上海)社 ロート・ファーマ・インド社

※ 1 ※ 1 ※ 1 ※ 1 ※ 1 ※ 1 ※ 1 ※ 1

その他 連結子会社 1社 (製造・販売)

(10)
(11)

当社グループは、「よろこビックリ誓約会社」というコーポレートスローガンのもと、人々の豊かな

ウ ェ ル エ イ ジ ン グ ラ イ フ に 貢 献 す る こ と を 目 指 し、創 業 以 来『こ だ わ り』と『挑 戦』の 企 業 努 力 で 目

薬、胃腸薬、外皮用薬をはじめヘルスケアにかかわる広範な商品の開発と新市場の開拓に力をそそいで

まいりました。これからも激動の時代にあたり、スローガンの精神を全社員が共有し、社会やお客さま

に『驚き』と『喜び』を提供し続けることを目指してまいります。

同時に、株主、消費者、取引先、従業員、社会というすべてのステークホルダーの信頼と期待に応え

るとともに、共存共栄を図ることを目指しております。

当社グループでは、株主価値の最大化及び全てのステークホルダーの満足度向上を図るという目標に

向けて、ヘルスケア市場において、その分野でトップあるいは主要なブランドを築くことを目指すとと

もに、営業利益率や自己資本当期純利益率、総資産経常利益率に代表される収益指標を重視し、経営管

理を行っております。

ヘルスケア市場は、高齢化社会の本格化に伴い治療目的のみならず健康で長生きしたい、より若々し

くありたいという人々の健康志向の高まりにより、ますます重要度を増してきております。一方、厳し

い経済状況において個人消費が伸び悩むとともに、生活防衛的な消費行動が、東日本大震災を機に広が

りを見せました。

こ の よ う な 状 況 の も と、当 社 グ ル ー プ は 医 薬 品 の 枠 に 留 ま る こ と な く 消 費 者 が 常 に 望 ん で い る「何

か・新しいもの」を追い求め、広くヘルス&ビューティー分野において、新たなニーズに対応した高付

加価値製品の開発や新ブランドの育成に努め、その分野でトップあるいは主要なブランドを築くことを

目指しております。

当社グループを取り巻く環境の変化の中にあって、当社グループは開発と技術力の優位性こそが消費

者の皆様のご支持をいただき、市場競争力を高めるキーファクターと考えております。そのために、研

究所「ロートリサーチビレッジ京都」を拠点に、ヘルスケア分野の技術基盤強化をはじめ、抗老化や予

防領域への取り組み、ベンチャー企業とのコラボレーション、国内外研究者との共同研究の推進を図る

など、ヘルス&ビューティー分野における総合的な研究体制の構築を積極的に推進しているところであ

ります。

ま た、ロ ー ト 製 品 を 広 く 世 界 の 人 々 に お 届 け し た い と 考 え グ ロ ー バ ル 展 開 を 加 速 し て お り ま す。特

に、中国やベトナムなどアジア地域では、日本を含めた連携を強化し、アジア地域に早くから展開して

きたアドバンテージを活かして、より一層の成長を達成してまいります。さらに、次の成長が期待でき

る新興国の開拓も積極的に推進してまいります。アメリカやヨーロッパにおいてもグループのシナジー

が発揮できるよう、積極的に展開してまいります。

また、従来のヘルス&ビューティー分野の枠を広げて、より深く人々の健康に貢献するために再生医

療や食の分野にも事業領域の拡大を図ってまいります。

当社は、事業活動の発展だけではなく、「社会の公器」としての社会的責任を果たすことこそが、企

業としての使命であると考え、2011年に中長期的な支援として「震災復興支援室(現 復興支援室)」

を設立いたしました。

当社のCSR活動の重要なテーマである「次世代支援」活動を実現するため、震災遺児の長期的な生

活と勉学の支援を行ってまいります。

該当事項はありません。

3.経営方針

(1)会社の経営の基本方針

(2)目標とする経営指標

(3)中長期的な会社の経営戦略と対処すべき課題

(12)

4.連結財務諸表

(1)連結貸借対照表

(単位:百万円)

前連結会計年度 ( 平成24年3月31日)

当連結会計年度 ( 平成25年3月31日)

資産の部

流動資産

現金及び預金 15, 381 19, 868

受取手形及び売掛金 31, 898 31, 896

商品及び製品 10, 913 11, 397

仕掛品 1, 161 1, 480

原材料及び貯蔵品 5, 931 6, 579

繰延税金資産 3, 539 4, 069

その他 2, 549 2, 231

貸倒引当金 △94 △ 56

流動資産合計 71, 280 77, 467

固定資産

有形固定資産

建物及び構築物 36, 199 38, 690

減価償却累計額 △17, 176 △ 18, 724

建物及び構築物(純額) 19, 022 19, 965

機械装置及び運搬具 35, 860 39, 843

減価償却累計額 △26, 518 △ 29, 454

機械装置及び運搬具(純額) 9, 342 10, 389

工具、器具及び備品 8, 946 9, 653

減価償却累計額 △7, 758 △ 8, 065

工具、器具及び備品(純額) 1, 187 1, 587

土地 10, 217 10, 613

建設仮勘定 2, 782 2, 097

その他 95 133

減価償却累計額 △20 △ 30

その他(純額) 75 103

有形固定資産合計 42, 628 44, 758

無形固定資産

のれん 958 766

その他 1, 315 1, 241

無形固定資産合計 2, 273 2, 008

投資その他の資産

投資有価証券 14, 945 18, 537

長期貸付金 352 3, 392

繰延税金資産 2, 452 2, 697

その他 2, 204 2, 451

貸倒引当金 △ 128 △670

投資その他の資産合計 19, 826 26, 408

固定資産合計 64, 727 73, 175

(13)

(単位:百万円)

前連結会計年度 ( 平成24年3月31日)

当連結会計年度 ( 平成25年3月31日)

負債の部

流動負債

支払手形及び買掛金 10, 525 10, 151

短期借入金 5, 103 5, 611

未払費用 16, 029 19, 133

未払法人税等 2, 755 2, 914

未払消費税等 294 527

繰延税金負債 252 328

賞与引当金 1, 861 1, 979

役員賞与引当金 30 30

返品調整引当金 700 1, 180

売上割戻引当金 2, 651 2, 760

その他 4, 731 4, 937

流動負債合計 44, 935 49, 554

固定負債

長期借入金 3, 335 1, 578

繰延税金負債 1, 917 3, 264

退職給付引当金 1, 843 2, 013

役員退職慰労引当金 69 80

その他 279 379

固定負債合計 7, 445 7, 316

負債合計 52, 380 56, 871

純資産の部

株主資本

資本金 6, 405 6, 408

資本剰余金 5, 524 5, 527

利益剰余金 73, 814 79, 677

自己株式 △ 270 △273

株主資本合計 85, 475 91, 341

その他の包括利益累計額

その他有価証券評価差額金 3, 013 4, 471

為替換算調整勘定 △5, 133 △ 2, 239

在外子会社の年金債務調整額 △ 581 △695

その他の包括利益累計額合計 △2, 701 1, 535

新株予約権 579 573

少数株主持分 273 320

純資産合計 83, 627 93, 771

(14)

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 連結損益計算書

(単位:百万円)

前連結会計年度 ( 自 平成23年4月1日

至 平成24年3月31日)

当連結会計年度 ( 自 平成24年4月1日

至 平成25年3月31日)

売上高 120, 292 129, 146

売上原価 49, 928 52, 792

売上総利益 70, 363 76, 353

返品調整引当金繰入額 − 480

返品調整引当金戻入額 131 −

差引売上総利益 70, 495 75, 873

販売費及び一般管理費

販売促進費 14, 680 15, 794

広告宣伝費 18, 228 19, 437

給料及び賞与 7, 039 7, 715

賞与引当金繰入額 866 937

役員賞与引当金繰入額 30 30

退職給付費用 428 568

役員退職慰労引当金繰入額 11 11

減価償却費 781 733

のれん償却額 246 192

研究開発費 3, 717 4, 062

その他 10, 842 12, 010

販売費及び一般管理費合計 56, 871 61, 493

営業利益 13, 624 14, 380

営業外収益

受取利息 96 129

受取配当金 378 354

その他 163 330

営業外収益合計 638 814

営業外費用

支払利息 223 180

持分法による投資損失 56 15

固定資産除却損 29 99

その他 269 169

営業外費用合計 578 464

経常利益 13, 684 14, 730

特別利益

投資有価証券売却益 202 −

特許関連収入 281 −

国庫補助金 − 319

(15)

(単位:百万円)

前連結会計年度 ( 自 平成23年4月1日

至 平成24年3月31日)

当連結会計年度 ( 自 平成24年4月1日

至 平成25年3月31日)

特別損失

投資有価証券評価損 − 644

関係会社株式評価損 45 −

その他の投資評価損 − 212

貸倒引当金繰入額 − 530

関係会社貸倒引当金繰入額 35 33

特別損失合計 80 1, 420

税金等調整前当期純利益 14, 088 13, 630

法人税、住民税及び事業税 5, 667 5, 586

法人税等調整額 276 △ 57

法人税等合計 5, 944 5, 528

少数株主損益調整前当期純利益 8, 144 8, 101

少数株主利益又は少数株主損失(△) △ 39 14

(16)

連結包括利益計算書

(単位:百万円)

前連結会計年度 ( 自 平成23年4月1日 至 平成24年3月31日)

当連結会計年度 ( 自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)

少数株主損益調整前当期純利益 8, 144 8, 101

その他の包括利益

その他有価証券評価差額金 △167 1, 453

為替換算調整勘定 △209 2, 975

在外子会社の年金債務調整額 △272 △113

持分法適用会社に対する持分相当額 2 3

その他の包括利益合計 △646 4, 318

包括利益 7, 497 12, 420

(内訳)

親会社株主に係る包括利益 7, 566 12, 374

(17)

(3)連結株主資本等変動計算書

(単位:百万円)

前連結会計年度 ( 自 平成23年4月1日

至 平成24年3月31日)

当連結会計年度 ( 自 平成24年4月1日

至 平成25年3月31日)

株主資本

資本金

当期首残高 6, 398 6, 405

当期変動額

新株の発行 7 3

当期変動額合計 7 3

当期末残高 6, 405 6, 408

資本剰余金

当期首残高 5, 517 5, 524

当期変動額

新株の発行 6 2

当期変動額合計 6 2

当期末残高 5, 524 5, 527

利益剰余金

当期首残高 67, 511 73, 814

当期変動額

剰余金の配当 △1, 881 △ 1, 881

当期純利益 8, 184 8, 087

連結範囲の変動 − △342

当期変動額合計 6, 302 5, 863

当期末残高 73, 814 79, 677

自己株式

当期首残高 △ 268 △270

当期変動額

自己株式の取得 △1 △ 2

当期変動額合計 △1 △ 2

当期末残高 △ 270 △273

株主資本合計

当期首残高 79, 159 85, 475

当期変動額

新株の発行 14 6

剰余金の配当 △1, 881 △ 1, 881

当期純利益 8, 184 8, 087

自己株式の取得 △1 △ 2

連結範囲の変動 − △342

当期変動額合計 6, 315 5, 866

(18)

(単位:百万円)

前連結会計年度 ( 自 平成23年4月1日

至 平成24年3月31日)

当連結会計年度 ( 自 平成24年4月1日

至 平成25年3月31日)

その他の包括利益累計額

その他有価証券評価差額金

当期首残高 3, 179 3, 013

当期変動額

株主資本以外の項目の当期変動額(純額) △ 165 1, 457

当期変動額合計 △ 165 1, 457

当期末残高 3, 013 4, 471

為替換算調整勘定

当期首残高 △4, 953 △ 5, 133

当期変動額

株主資本以外の項目の当期変動額(純額) △ 179 2, 893

当期変動額合計 △ 179 2, 893

当期末残高 △5, 133 △ 2, 239

在外子会社の年金債務調整額

当期首残高 △ 309 △581

当期変動額

株主資本以外の項目の当期変動額(純額) △ 272 △113

当期変動額合計 △ 272 △113

当期末残高 △ 581 △695

その他の包括利益累計額合計

当期首残高 △2, 083 △ 2, 701

当期変動額

株主資本以外の項目の当期変動額(純額) △ 617 4, 236

当期変動額合計 △ 617 4, 236

当期末残高 △2, 701 1, 535

新株予約権

当期首残高 593 579

当期変動額

株主資本以外の項目の当期変動額(純額) △ 13 △ 5

当期変動額合計 △ 13 △ 5

当期末残高 579 573

少数株主持分

当期首残高 241 273

当期変動額

株主資本以外の項目の当期変動額(純額) 32 47

当期変動額合計 32 47

(19)

(単位:百万円)

前連結会計年度 ( 自 平成23年4月1日

至 平成24年3月31日)

当連結会計年度 ( 自 平成24年4月1日

至 平成25年3月31日)

純資産合計

当期首残高 77, 911 83, 627

当期変動額

新株の発行 14 6

剰余金の配当 △ 1, 881 △ 1, 881

当期純利益 8, 184 8, 087

自己株式の取得 △ 1 △ 2

連結範囲の変動 − △342

株主資本以外の項目の当期変動額(純額) △599 4, 278

当期変動額合計 5, 715 10, 144

(20)

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

(単位:百万円)

前連結会計年度 ( 自 平成23年4月1日

至 平成24年3月31日)

当連結会計年度 ( 自 平成24年4月1日

至 平成25年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

税金等調整前当期純利益 14, 088 13, 630

減価償却費 4, 890 5, 256

のれん償却額 246 192

貸倒引当金の増減額(△は減少) △ 20 △ 27

賞与引当金の増減額(△は減少) △ 21 115

役員賞与引当金の増減額(△は減少) 5 −

退職給付引当金の増減額(△は減少) 436 30

返品調整引当金の増減額(△は減少) △131 480

売上割戻引当金の増減額(△は減少) 214 109

貸倒引当金繰入額 − 530

関係会社貸倒引当金繰入額 35 33

投資有価証券売却損益(△は益) △202 −

投資有価証券評価損益(△は益) 1 644

関係会社株式評価損 45 −

その他の投資評価損 − 212

受取利息及び受取配当金 △474 △484

支払利息 223 180

持分法による投資損益(△は益) 56 15

売上債権の増減額(△は増加) △ 1, 968 1, 432

たな卸資産の増減額(△は増加) △ 1, 799 △656

仕入債務の増減額(△は減少) 1, 378 △884

その他 △506 937

小計 16, 494 21, 748

利息及び配当金の受取額 438 447

利息の支払額 △228 △187

法人税等の支払額 △ 6, 314 △ 5, 306

営業活動によるキャッシュ・フロー 10, 391 16, 702

投資活動によるキャッシュ・フロー

有形固定資産の取得による支出 △ 8, 276 △ 5, 130

無形固定資産の取得による支出 △406 △273

投資有価証券の取得による支出 △ 1, 049 △ 2, 449

投資有価証券の売却による収入 833 −

短期貸付金の増減額(△は増加) △390 △259

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による 収入

− 96

国庫補助金等受入収入 31 319

長期貸付けによる支出 △221 △ 2, 483

その他 △126 △414

(21)

(単位:百万円)

前連結会計年度 ( 自 平成23年4月1日

至 平成24年3月31日)

当連結会計年度 ( 自 平成24年4月1日

至 平成25年3月31日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

短期借入金の純増減額(△は減少) 376 804

長期借入れによる収入 3, 354 −

長期借入金の返済による支出 △ 1, 122 △ 2, 292

配当金の支払額 △ 1, 881 △ 1, 881

その他 74 △ 38

財務活動によるキャッシュ・フロー 800 △ 3, 408

現金及び現金同等物に係る換算差額 △210 1, 742

現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 1, 375 4, 441

現金及び現金同等物の期首残高 14, 005 15, 381

新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額 − 45

(22)

該当事項はありません。

1. 連結の範囲に関する事項

(1)連結子会社の数 27社

なお、当連結会計年度から、前連結会計年度 において非連結子会社であったロート・ファ

ーマ・インド社は重要性が増したため、また、㈲らんの里沖縄は当連結会計年度に子会社と

なったため、連結の範囲に含めております。

また、㈱メディケアシステムズは、当連結会計年度中に解散し、現在は清算手続き中であ

ります。

(2)主要な非連結子会社の名称等

(連結の範囲から除いた理由)

非連結子会社はいずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う

額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼして

いないためであります。

2. 持分法の適用に関する事項

当社及 び国内 連結子会社は、法人税法の改正に伴い、当連結 会計期間 より、平成 24年4月1

日以後に取得した有形固定資産については、改正後の法人税法に基づく減価償却の方法に変更

しております。

(5)連結財務諸表に関する注記事項

( 継続企業の前提に関する注記)

( 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

主要な連結子会社の名称 ロートUSA、メンソレータム社、メンソレータム社・イギ

リス、メンソレータム社・アジアパシフィック、メンソレー

タム社・中国、メンソレータム社・台湾、ロート・インドネ

シア社、ロート・メンソレータム・ベトナム社、㈱メディケ

アシステムズ、目黒化工㈱、エピステーム・トレーディング

(上海)社、天津ロート社、ロート・ファーマ・インド社

ロート・ファルマ・インドネシア社、㈱ロートピア

なお、㈱ロートピアは平成25年2月22日に大和開発興業㈱より社名を変更しております。

(1)持分法適用の非連結子会社数 1社

会社名 ロート・ファルマ・インドネシア社

(2)持分法適用の関連会社数 2社

主要な会社名 ㈱アンズコーポレーション

(3)持分法を適用していない非連結子会社(㈱ロートピア 他)及び関連会社(ナガイ・ベトナム

社 他)は、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、

持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要

性がないため、持分法の適用範囲から除外しております。

( 会計方針の変更)

(23)

1 報告セグメントの概要

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、

経 営 資 源 の 配 分 の 決 定 及 び 業 績 を 評 価 す る た め に、定 期 的 に 検 討 を 行 う 対 象 と な っ て い る も の で あ り ま

す。

当社は、主にヘルス&ビューティーケアの領域で生産・販売活動をしており、国内においては主に当社

が担当し、海外においては、「アメリカ」を主にメンソレータム社が、「ヨーロッパ」を主にメンソレー

タム社・イギリスが、「アジア」をメンソレータム社・アジアパシフィック及びメンソレータム社・中国

並びにその他の現地法人が、それぞれ担当しております。現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、

取り扱う製品(サービス)について各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

したがって、当社は、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」

「アメリカ」「ヨーロッパ」及び「アジア」の4つを報告セグメントとしております。各報告セグメント

では、アイケア関連(目薬、洗眼薬等)、スキンケア関連(外皮用薬、リップクリーム、日やけ止め、機

能性化粧品等)、内服・食品関連(胃腸薬、漢方薬、サプリメント等)及びその他(体外検査薬等)の製

品(サービス)を生産・販売しております。

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、直近の有価証券報告書の「連結財務諸表作成のた

めの基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

報 告 セ グ メ ン ト の 利 益 は、営 業 利 益 ベ ー ス の 数 値 で あ り ま す。セ グ メ ン ト 間 の 内 部 売 上 高 又 は 振 替 高

は、市場の実勢価格等を参考にして決定しております。

3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度( 自 平成23年4月1日 至 平成24年3月31日) ( セグメント情報等)

( セグメント情報)

( 単位:百万円)

報告セグメント

その他 ( 注) 2

合計 調整額 ( 注) 3

連結 財務諸表

計上額 ( 注) 4

日本 アメリカ ヨーロッパ アジア 計

売上高

( 1) 外部顧客への 売上高

85, 387 5, 574 3, 914 24, 014 118, 890 1, 402 120, 292 ― 120, 292

( 2) セグメント間の 内部売上高 又は振替高

1, 433 1, 183 2 1, 523 4, 142 17 4, 159 △4, 159 ―

計 86, 820 6, 757 3, 916 25, 537 123, 033 1, 419 124, 452 △4, 159 120, 292

セグメント利益 10, 384 550 164 2, 302 13, 402 84 13, 486 137 13, 624

セグメント資産 117, 333 9, 052 3, 017 26, 587 155, 990 979 156, 970 △ 20, 961 136, 008

セグメント負債 36, 528 4, 075 1, 183 11, 377 53, 165 285 53, 450 △1, 069 52, 380

その他の項目

減価償却費 4, 019 193 95 421 4, 729 15 4, 744 ― 4, 744

のれん償却費 191 54 ― ― 246 ― 246 ― 246

有形固定資産及

(24)

当連結会計年度( 自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)

( 注) 1 「アメリカ」の区分は米国、カナダ等の現地法人の事業活動、「ヨーロッパ」の区分は英国、南アフリカ

の現地法人の事業活動、「アジア」の区分は中国、台湾、ベトナム等の現地法人の事業活動を含んでいま

す。

2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、オーストラリアの現地法人の事

業活動を含んでいます。

3 ( 1) セグメント利益の調整額137百万円は、全額がセグメント間取引消去であります。

( 2) セグメント資産の調整額△20, 961百万円及びセグメント負債の調整額△1, 069百万円は、全額がセグメ

ント間取引消去であります。

4 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

( 単位:百万円)

報告セグメント

その他 ( 注) 2

合計 調整額 ( 注) 3

連結 財務諸表

計上額 ( 注) 4

日本 アメリカ ヨーロッパ アジア 計

売上高

( 1) 外部顧客への 売上高

89, 641 5, 619 3, 962 28, 179 127, 403 1, 742 129, 146 ― 129, 146

( 2) セグメント間の 内部売上高 又は振替高

1, 354 1, 146 2 2, 325 4, 828 16 4, 845 △4, 845 ―

計 90, 995 6, 766 3, 964 30, 505 132, 232 1, 759 133, 991 △ 4, 845 129, 146

セグメント利益 10, 697 454 371 2, 595 14, 118 109 14, 227 152 14, 380

セグメント資産 123, 232 20, 094 3, 394 38, 654 185, 376 1, 155 186, 532 △ 35, 889 150, 643

セグメント負債 38, 071 4, 945 1, 125 16, 890 61, 033 409 61, 442 △ 4, 571 56, 871

その他の項目

減価償却費 4, 249 168 101 545 5, 064 16 5, 080 ― 5, 080

のれん償却費 191 ― ― 0 192 ― 192 ― 192

有形固定資産及 び無形固定資産 の増加額

3, 860 97 25 1, 976 5, 960 47 6, 007 ― 6, 007

( 注) 1 「アメリカ」の区分は米国、カナダ等の現地法人の事業活動、「ヨーロッパ」の区分は英国、南アフリカ

の現地法人の事業活動、「アジア」の区分は中国、台湾、ベトナム等の現地法人の事業活動を含んでいま

す。

2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、オーストラリアの現地法人の事

業活動を含んでいます。

3 ( 1) セグメント利益の調整額152百万円は、全額がセグメント間取引消去であります。

( 2) セグメント資産の調整額△35, 889百万円及びセグメント負債の調整額△4, 571百万円は、全額がセグメ

ント間取引消去であります。

(25)

( 単位:百万円)

( 単位:百万円)

( 注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

( 単位:百万円)

( 単位:百万円)

( 単位:百万円)

( 単位:百万円)

( 注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

( 単位:百万円)

( 単位:百万円)

( 関連情報)

前連結会計年度( 自 平成23年4月1日 至 平成24年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

アイケア関連 スキンケア関連 内服・食品関連 その他 合計

外部顧客への売上高 25, 308 73, 777 16, 512 4, 694 120, 292

2.地域ごとの情報

( 1) 売上高

日本 中国 その他 合計

85, 337 14, 662 20, 292 120, 292

( 2) 有形固定資産

日本 その他 合計

34, 834 7, 793 42, 628

3.主要な顧客ごとの情報

顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名

㈱大木 29, 086 日本

アルフレッサヘルスケア㈱ 15, 175 日本

㈱Pal t ac 14, 418 日本

当連結会計年度( 自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

アイケア関連 スキンケア関連 内服・食品関連 その他 合計

外部顧客への売上高 27, 251 81, 168 16, 350 4, 376 129, 146

2.地域ごとの情報

( 1) 売上高

日本 中国 その他 合計

89, 349 17, 642 22, 154 129, 146

( 2) 有形固定資産

日本 中国 その他 合計

34, 555 4, 602 5, 600 44, 758

3.主要な顧客ごとの情報

顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名

㈱大木 30, 783 日本

(26)

該当事項はありません。

該当事項はありません。

( 単位:百万円)

( 単位:百万円)

該当事項はありません。

該当事項はありません。

( 報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報)

前連結会計年度( 自 平成23年4月1日 至 平成24年3月31日)

当連結会計年度( 自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)

( 報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報)

前連結会計年度( 自 平成23年4月1日 至 平成24年3月31日)

報告セグメント

その他 全社・消去 合計

日本 アメリカ ヨーロッパ アジア 計

当期償却額 191 54 ― ― 246 ― ― 246

当期末残高 958 ― ― ― 958 ― ― 958

当連結会計年度( 自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)

報告セグメント

その他 全社・消去 合計

日本 アメリカ ヨーロッパ アジア 計

当期償却額 191 ― ― 0 192 ― ― 192

当期末残高 766 ― ― ― 766 ― ― 766

( 報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報)

前連結会計年度( 自 平成23年4月1日 至 平成24年3月31日)

(27)

( 注) 1 1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであり

ます。

2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

該当事項はありません。 ( 1株当たり情報)

項目

前連結会計年度 ( 自 平成23年4月1日

至 平成24年3月31日)

当連結会計年度 ( 自 平成24年4月1日

至 平成25年3月31日)

1株当たり純資産額 703円93銭 789円83銭

1株当たり当期純利益 69円60銭 68円78銭

潜在株式調整後 1株当たり当期純利益

69円31銭 68円49銭

項目

前連結会計年度 ( 自 平成23年4月1日

至 平成24年3月31日)

当連結会計年度 ( 自 平成24年4月1日

至 平成25年3月31日)

1株当たり当期純利益

当期純利益( 百万円) 8, 184 8, 087

普通株主に帰属しない金額( 百万円) ― ―

普通株式に係る当期純利益( 百万円) 8, 184 8, 087

普通株式の期中平均株式数( 千株) 117, 585 117, 590

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

当期純利益調整額( 百万円) ― ―

普通株式増加数( 千株) 499 495

( うち新株予約権) ( 千株) ( 499) ( 495)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後 1株当たり当期純利益の算定に含めなかった 潜在株式の概要

―――

項目

前連結会計年度末 (平成24年3月31日)

当連結会計年度末 (平成25年3月31日)

純資産の部の合計額( 百万円) 83, 627 93, 771

純資産の部の合計額から控除する金額 ( 百万円)

( うち新株予約権) 579 573

( うち少数株主持分) 273 320

普通株式に係る期末の純資産額( 百万円) 82, 773 92, 876

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末 の普通株式の数( 千株)

117, 588 117, 591

(28)

5.個別財務諸表

(1)貸借対照表

( 単位:百万円)

前事業年度 ( 平成24年3月31日)

当事業年度 ( 平成25年3月31日)

資産の部

流動資産

現金及び預金 4, 137 4, 728

受取手形 9, 771 5, 868

売掛金 11, 714 14, 372

商品及び製品 7, 328 7, 363

仕掛品 371 448

原材料及び貯蔵品 3, 555 3, 766

前渡金 43 38

前払費用 413 333

繰延税金資産 2, 497 2, 954

その他 1, 223 423

貸倒引当金 △ 380 △ 29

流動資産合計 40, 675 40, 268

固定資産

有形固定資産

建物 25, 351 25, 587

減価償却累計額 △ 13, 712 △ 14, 461

建物(純額) 11, 639 11, 126

構築物 792 792

減価償却累計額 △ 589 △623

構築物(純額) 202 168

機械及び装置 19, 071 20, 046

減価償却累計額 △ 16, 357 △ 17, 025

機械及び装置(純額) 2, 713 3, 020

車両運搬具 181 189

減価償却累計額 △ 163 △175

車両運搬具(純額) 17 13

工具、器具及び備品 6, 560 6, 855

減価償却累計額 △5, 976 △ 6, 034

工具、器具及び備品(純額) 583 820

土地 7, 667 7, 631

リース資産 9 9

減価償却累計額 △3 △ 4

リース資産(純額) 6 4

建設仮勘定 870 174

有形固定資産合計 23, 700 22, 961

無形固定資産

特許権 1 2

商標権 24 18

ソフトウエア 824 782

(29)

( 単位:百万円)

前事業年度 ( 平成24年3月31日)

当事業年度 ( 平成25年3月31日)

投資その他の資産

投資有価証券 12, 336 14, 221

関係会社株式 24, 490 27, 760

出資金 3 3

長期貸付金 − 2, 849

従業員に対する長期貸付金 2 2

関係会社長期貸付金 4, 000 5, 045

長期前払費用 364 482

敷金及び保証金 460 692

その他 592 654

貸倒引当金 △ 110 △674

投資その他の資産合計 42, 140 51, 036

固定資産合計 66, 857 74, 962

資産合計 107, 533 115, 230

負債の部

流動負債

支払手形 2, 590 2, 320

買掛金 4, 891 4, 900

リース債務 1 1

未払金 1, 552 1, 710

未払費用 7, 431 7, 507

未払法人税等 2, 048 2, 486

未払消費税等 291 443

預り金 625 448

従業員預り金 2, 096 2, 163

賞与引当金 1, 610 1, 720

役員賞与引当金 30 30

返品調整引当金 690 1, 180

売上割戻引当金 2, 370 2, 760

その他 5 3

流動負債合計 26, 234 27, 675

固定負債

リース債務 4 3

繰延税金負債 1, 460 2, 294

その他 13 12

固定負債合計 1, 479 2, 310

(30)

( 単位:百万円)

前事業年度 ( 平成24年3月31日)

当事業年度 ( 平成25年3月31日)

純資産の部

株主資本

資本金 6, 405 6, 408

資本剰余金

資本準備金 5, 509 5, 512

その他資本剰余金 15 15

資本剰余金合計 5, 524 5, 527

利益剰余金

利益準備金 812 812

その他利益剰余金

事業拡張積立金 1, 000 1, 000

別途積立金 36, 130 36, 130

繰越利益剰余金 26, 614 30, 715

利益剰余金合計 64, 556 68, 657

自己株式 △ 270 △273

株主資本合計 76, 216 80, 321

評価・換算差額等

その他有価証券評価差額金 3, 022 4, 349

評価・換算差額等合計 3, 022 4, 349

新株予約権 579 573

純資産合計 79, 818 85, 244

(31)

(2)損益計算書

(単位:百万円)

前事業年度 ( 自 平成23年4月1日

至 平成24年3月31日)

当事業年度 ( 自 平成24年4月1日

至 平成25年3月31日)

売上高

商品売上高 19, 893 22, 446

製品売上高 57, 616 60, 308

売上高合計 77, 509 82, 754

売上原価

商品及び製品期首たな卸高 6, 605 7, 328

当期商品仕入高 10, 158 10, 400

当期製品製造原価 21, 694 21, 624

合計 38, 458 39, 353

他勘定振替高 976 871

商品及び製品期末たな卸高 7, 328 7, 363

売上原価合計 30, 153 31, 118

売上総利益 47, 356 51, 635

返品調整引当金繰入額 − 490

返品調整引当金戻入額 130 −

差引売上総利益 47, 486 51, 145

販売費及び一般管理費

販売促進費 10, 849 11, 583

運賃及び荷造費 1, 061 1, 334

広告宣伝費 10, 958 11, 403

役員報酬 374 414

給料及び賞与 3, 677 4, 003

賞与引当金繰入額 831 916

役員賞与引当金繰入額 30 30

退職給付費用 318 354

福利厚生費 816 907

減価償却費 574 522

賃借料 898 885

租税公課 310 308

研究開発費 3, 227 3, 575

その他 2, 592 3, 290

販売費及び一般管理費合計 36, 520 39, 532

営業利益 10, 965 11, 613

営業外収益

受取利息 36 53

有価証券利息 0 −

受取配当金 394 360

受取ロイヤリティー 234 244

その他 50 88

(32)

(単位:百万円)

前事業年度 ( 自 平成23年4月1日

至 平成24年3月31日)

当事業年度 ( 自 平成24年4月1日

至 平成25年3月31日)

営業外費用

支払利息 49 51

投資事業組合運用損 37 25

手形売却損 32 35

固定資産除却損 19 69

その他 12 47

営業外費用合計 152 228

経常利益 11, 530 12, 132

特別利益

投資有価証券売却益 202 −

特許関連収入 281 −

特別利益合計 484 −

特別損失

投資有価証券評価損 − 454

関係会社株式評価損 1, 403 626

その他の投資評価損 − 212

貸倒引当金繰入額 − 530

関係会社貸倒引当金繰入額 385 33

特別損失合計 1, 788 1, 857

税引前当期純利益 10, 226 10, 275

法人税、住民税及び事業税 4, 400 4, 650

法人税等調整額 234 △357

法人税等合計 4, 634 4, 292

(33)

(3)株主資本等変動計算書

( 単位:百万円)

前事業年度 ( 自 平成23年4月1日

至 平成24年3月31日)

当事業年度 ( 自 平成24年4月1日

至 平成25年3月31日)

株主資本

資本金

当期首残高 6, 398 6, 405

当期変動額

新株の発行 7 3

当期変動額合計 7 3

当期末残高 6, 405 6, 408

資本剰余金

資本準備金

当期首残高 5, 502 5, 509

当期変動額

新株の発行 6 2

当期変動額合計 6 2

当期末残高 5, 509 5, 512

その他資本剰余金

当期首残高 15 15

当期末残高 15 15

資本剰余金合計

当期首残高 5, 517 5, 524

当期変動額

新株の発行 6 2

当期変動額合計 6 2

当期末残高 5, 524 5, 527

利益剰余金 利益準備金

当期首残高 812 812

当期末残高 812 812

その他利益剰余金

事業拡張積立金

当期首残高 1, 000 1, 000

当期末残高 1, 000 1, 000

別途積立金

当期首残高 36, 130 36, 130

当期末残高 36, 130 36, 130

繰越利益剰余金

当期首残高 22, 903 26, 614

当期変動額

剰余金の配当 △1, 881 △ 1, 881

当期純利益 5, 591 5, 983

当期変動額合計 3, 710 4, 101

(34)

( 単位:百万円)

前事業年度 ( 自 平成23年4月1日

至 平成24年3月31日)

当事業年度 ( 自 平成24年4月1日

至 平成25年3月31日)

利益剰余金合計

当期首残高 60, 846 64, 556

当期変動額

剰余金の配当 △1, 881 △ 1, 881

当期純利益 5, 591 5, 983

当期変動額合計 3, 710 4, 101

当期末残高 64, 556 68, 657

自己株式

当期首残高 △ 268 △270

当期変動額

自己株式の取得 △1 △ 2

当期変動額合計 △1 △ 2

当期末残高 △ 270 △273

株主資本合計

当期首残高 72, 494 76, 216

当期変動額

新株の発行 14 6

剰余金の配当 △1, 881 △ 1, 881

当期純利益 5, 591 5, 983

自己株式の取得 △1 △ 2

当期変動額合計 3, 722 4, 104

当期末残高 76, 216 80, 321

評価・換算差額等

その他有価証券評価差額金

当期首残高 3, 188 3, 022

当期変動額

株主資本以外の項目の当期変動額(純額) △ 165 1, 327

当期変動額合計 △ 165 1, 327

当期末残高 3, 022 4, 349

評価・換算差額等合計

当期首残高 3, 188 3, 022

当期変動額

株主資本以外の項目の当期変動額(純額) △ 165 1, 327

当期変動額合計 △ 165 1, 327

当期末残高 3, 022 4, 349

新株予約権

当期首残高 593 579

当期変動額

株主資本以外の項目の当期変動額(純額) △ 13 △ 5

当期変動額合計 △ 13 △ 5

(35)

( 単位:百万円)

前事業年度 ( 自 平成23年4月1日

至 平成24年3月31日)

当事業年度 ( 自 平成24年4月1日

至 平成25年3月31日)

純資産合計

当期首残高 76, 275 79, 818

当期変動額

新株の発行 14 6

剰余金の配当 △ 1, 881 △ 1, 881

当期純利益 5, 591 5, 983

自己株式の取得 △ 1 △ 2

株主資本以外の項目の当期変動額(純額) △179 1, 321

当期変動額合計 3, 542 5, 426

(36)

該当事項はありません。 (4)個別財務諸表に関する注記事項

参照

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※短期:平成 31 年度~平成 32 年度 中期:平成 33 年度~平成 37 年度 長期:平成 38 年度以降. ②

(単位:千円) 平成22年度 平成23年度 平成24年度 平成25年度 平成26年度 1,772 決算 2,509 2,286 1,891 1,755 事業費 予算 2,722 2,350 2,000. 1,772 決算

2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 自己資本比率(%) 39.8 39.6 44.0 46.4 時価ベースの自己資本比率(%) 48.3 43.3 49.2 35.3

ここでは 2016 年(平成 28 年)3

[r]

第1回 平成27年6月11日 第2回 平成28年4月26日 第3回 平成28年6月24日 第4回 平成28年8月29日

※短期:平成 30 年度~平成 32 年度 中期:平成 33 年度~平成 37 年度 長期:平成 38 年度以降. ②

2013(平成 25)年度から全局で測定開始したが、2017(平成 29)年度の全局の月平均濃度 は 10.9~16.2μg/m 3 であり、一般局と同様に 2013(平成